
浅草のiitokoが本気で頑張る理由|不動産屋の自虐ネタも正直に公開
不動産屋だって人間です。
浅草のiitokoが“裏でこっそり頑張ってること”と、ちょっとした自虐の話。**
こんにちは。浅草の賃貸仲介「iitoko(イイトコ)」です。
普段は「住まい探しのコツ」「先行申込の仕組み」「浅草エリアの魅力」など、
まじめなテーマのブログを書いてきましたが──
今日はあえて封印していた、
“不動産屋の裏側”ד自虐”+“iitoko、実は頑張ってます”
という、まったく新しい切り口でお届けします。
不動産屋ってどうしても「ちょっと怖い」「グイグイ来る」というイメージを持たれがちです。
でも実際の現場では、皆さんが知らない涙ぐましい努力があったり、
「あれ…なんでこんなことに?」という不動産屋あるあるがたくさんあります。
今日はそれを全部、包み隠さずお話しします。
**1|不動産屋の“自虐①”
「おとり物件ありますか?」と聞かれると泣きそうになる**
これは本当に言われがちなワードですが──
もちろん iitokoはおとり物件ゼロです。
でも、不動産屋としては
「またその質問か…信用がない業界でごめんなさい」
と内心ちょっとだけ落ち込みます。
ただ、そういう不安があるからこそ、iitokoでは
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即時の物件確認
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表示価格の透明性
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勧めたくない物件は正直に“勧めません”と言う
という、正直すぎるスタイルを徹底しています。
むしろ正直すぎて、オーナー様から「あの物件はそこまで言わなくていい」と笑われるほど。
**2|不動産屋の“自虐②”
案内のとき、誰よりも階段に弱いのはスタッフ**
物件案内で3階・4階・5階と階段を上がるとき、
心の中で毎回こう思います。
「お客様、どうか気づかないでください……息切れてます……!」
お客様がスイスイ登っていく中、
こちらは心拍数160くらいまで上昇しています。
(なのに表情だけは平然を保つ努力)
でも、階段の多い浅草・蔵前エリアだからこそ、
エレベーターの有無は本音でアドバイスできます。
「この階段は毎日だと大変です」
「逆にここは階段でも意外と負担が少ない構造です」
──経験を活かしたアドバイスには、息切れの歴史が詰まっています。
**3|不動産屋の“自虐③”
“物件の鍵”を開ける瞬間に全集中している**
意外かもしれませんが、
鍵を開ける瞬間って、不動産屋はめちゃくちゃ緊張しています。
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「鍵が硬くて開かない…!」
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「番号合ってるはずなのに…!」
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「今日に限ってシリンダーの機嫌が悪い!」
こんなこと、日常茶飯事。
でもお客様に「鍵、難しいですよね〜」と言われると、
内心はかなり救われています。
ちなみに鍵が開かないときは
「実はこのタイプのドア、軽く手前に引くと回りやすいんです」
など、何年も積み重ねた“裏技”を披露できるチャンス。
これも、地味に頑張っているポイントです。
**4|不動産屋の“自虐④”
お客様より先に“玄関の匂い”をチェックしている**
玄関を開けたときの第一印象はとても大事。
だからこそ、スタッフは
お客様より0.5秒早く匂いを確認しています。
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前の入居者の生活臭
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放置されたスプレーのにおい
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新築特有の接着剤の匂い
など、実はかなり敏感です。
お客様にとって長く暮らす場所だから、
小さな違和感でも正直にお伝えします。
(匂いのチェックだけは皆、なぜか仕事が速い)
**5|不動産屋の“自虐⑤”
「この部屋、日当たりどうですか?」と聞かれると正直に言いすぎる**
日当たりの質問は、お客様から最も多い質問の一つ。
でもiitokoでは
「南向き=日当たり最高」とは言いません。
たとえば…
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目の前に建物が近い
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周りの建物の高さ
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1階の位置
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実際の影の落ち方
こういう要素を全部ふまえて、
“リアルな日当たり”をお伝えするのがiitoko流。
だから、たまに
『他の不動産屋さんより厳しいこと言いますね』
と言われてしまうこともありますが…
それでも正直に話すほうが、お客様の後悔が減る。
これだけは譲れません。
**6|不動産屋の“自虐⑥”
ネット掲載写真の角度は命。だけど加工はしない主義**
写真撮影は不動産屋の必須スキルです。
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1センチ位置を変える
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カーテンをそっと開く
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壁の白飛びを抑える
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広角になりすぎないよう調整
実はこういう細かい作業を現場で必死にやっています。
でもiitokoでは
「盛り過ぎる写真」は絶対NG。
後で
「思ってたより狭いんですけど…?」
「写真と違いません?」
と言われるのが嫌だからです。
誠実でいたいというより、
ただ単に“怒られたくない”のもあります(笑)
**7|ここまで自虐してきましたが…
iitokoが“裏でこっそり本気で頑張ってること”**
◆ ①毎日の物件チェックは朝と夜の2回
朝イチで新着を確認し、夜は退去予告をチェック。
(意外と地味で、けっこう大変です)
◆ ②内見ルートは最短距離で組む
浅草は入り組んだ道が多いので、毎回Google Mapsとにらめっこ。
裏路地のショートカットはもはや特技です。
◆ ③オーナー様との連絡を密にする
「この条件なら相談できそう?」と小まめに確認。
お客様のための交渉は、目立たないけど実は得意分野です。
◆ ④“無理に決めさせない”スタイルを徹底
無理に決めても満足度は上がりません。
むしろその後のアフターフォローが重くなります(笑)
**8|不動産屋の本音:
結局、喜んでもらえる瞬間がいちばん嬉しい**
内見中も案内後のLINEも、契約の説明も。
実は不動産屋のやりがいは、
「良い物件に出会えてよかったです」
という一言につきます。
営業だから数字も大事ですが、
人と関わる仕事だからこそ
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安心して任せてもらえること
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困ったときに声をかけてもらえること
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“ありがとう”の言葉が増えること
これがなによりの原動力。
そのために、iitokoは今日も浅草の街を走り回っています。
(階段は相変わらず苦手です……)
**9|まとめ:
iitokoは“気軽に相談できる不動産屋”でありたい**
不動産屋は怖い──
押し売りされそう──
知らない言葉が多くて不安──
そんなイメージを、少しでも柔らかくしたい。
自虐を交えつつ、
でも本気で誠実に、
お客様にとって“イイトコ”をお届けしたい。
そんな気持ちで、これからも浅草で営業していきます。
住まい探しをするかどうかに関わらず、
些細な相談でもお気軽にご連絡ください。
今日もiitokoは、ちょっと息切れしながら頑張っています!