
不動産屋だから知っている「引っ越し後に後悔する人」の共通点|よくある失敗談と本音の話
不動産屋だから知っている「引っ越し後に後悔する人」の共通点
こんにちは。
浅草を中心に賃貸物件をご紹介している iitoko(イイトコ)株式会社 です。
お部屋探しのご相談を受けていると、
実はこんな声をあとから聞くことがあります。
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「住んでみたら想像と違った…」
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「もっとちゃんと確認しておけばよかった」
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「引っ越しを急ぎすぎました」
引っ越しは新しいスタートのはずなのに、
少しの判断ミスで“後悔”に変わってしまうことも少なくありません。
今回は、不動産屋として実際に見聞きしてきた
よくある引っ越し失敗談と、その裏側を正直にお話しします。
失敗談①「日当たりが良い」は思い込みだった
「南向きなので明るいですよ」
この言葉を信じて決めたものの、
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冬はほとんど日が入らない
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隣の建物で影になっていた
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午後になると部屋が暗い
というケースは意外と多いです。
実はこれ、
時間帯を変えて内見していなかったことが原因であることがほとんど。
不動産屋の裏話として、
写真や図面だけでは“実際の明るさ”は分かりません。
対策:
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できれば昼と夕方、2回見る
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冬場の内見は特に要チェック
失敗談②「家賃が安い」だけで決めてしまった
家賃を抑えたい気持ちは、誰しも同じです。
ただ実際にあったのが、
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冬がとにかく寒い
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エアコン代が想像以上
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音が響きやすくストレス
といった声。
家賃が安い理由は、
立地・築年数・設備など、必ず何かしらあります。
不動産屋としては説明しているつもりでも、
お客様が「家賃」だけを見てしまうことも多いのが現実です。
対策:
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「なぜこの家賃なのか」を聞く
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毎月かかる光熱費も含めて考える
失敗談③「駅から近い=便利」だと思っていた
駅近物件は人気ですが、
実際に住んでみると、
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電車の音が気になる
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人通りが多くて落ち着かない
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飲食店の匂いや騒音がある
と感じる方もいます。
内見時は昼間が多く、
夜の雰囲気まで想像できていないことが原因です。
不動産屋の本音としては、
「駅近=全員にとって正解」ではありません。
対策:
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夜や休日の周辺環境を確認
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1本裏の通りも歩いてみる
失敗談④「とりあえず早く決めたかった」
引っ越し期限が迫っていると、
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もうここでいいか
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これ以上探すのが疲れた
と、妥協してしまう方も少なくありません。
実はこれ、
一番後悔につながりやすいパターンです。
不動産屋の裏話として、
「急いでいるお客様ほど、あとで相談に来られる」
という傾向は正直あります。
対策:
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妥協点と譲れない点を分ける
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不安が残る物件は一晩考える
不動産屋が思う「後悔しない人」の共通点
では逆に、
引っ越し後に満足している人には共通点があります。
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分からないことを遠慮なく聞く
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デメリットの話もちゃんと聞く
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決断を急がない
「納得して決める」ことが、何より大切です。
iitokoが失敗談を大切にしている理由
iitokoでは、
良いことだけでなく、
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合わない可能性
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向いていない理由
も正直にお伝えするようにしています。
それは、
「契約して終わり」ではなく、
住んでからの生活まで含めてお付き合いしたい
と考えているからです。
まとめ|失敗談は“次の引っ越しのヒント”
引っ越しの失敗談は、
誰かが悪いわけではありません。
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知らなかった
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想像できなかった
ただそれだけのことがほとんどです。
だからこそ、
これからお部屋探しをする方には、
同じ後悔をしてほしくありません。
浅草・台東区周辺でお部屋探しをご検討中の方は、
ぜひお気軽に iitoko までご相談ください。
「失敗しない引っ越し」を、一緒に考えましょう。