
その写真、鵜呑みにして大丈夫?不動産屋が教える「ネットでは分からない物件写真の裏側」
その写真、鵜呑みにして大丈夫?
不動産屋が教える「ネットでは分からない物件写真の裏側」
こんにちは。
浅草を中心に賃貸物件をご紹介している iitoko(イイトコ)株式会社 です。
お部屋探しをしていると、
まず目に入るのは 物件写真 ではないでしょうか。
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明るくて広そう
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おしゃれな内装
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生活しやすそうな間取り
ですが、実際に内見すると
「写真と全然違う…」
と感じた経験がある方も多いはずです。
今回は、不動産屋だからこそ知っている
物件写真の“本当の見方”と裏側 を正直にお話しします。
なぜ物件写真は実物より良く見えるのか?
結論から言うと、
写真は“悪く見せない工夫”がされているからです。
これはズルをしているわけではなく、
限られた写真枚数で魅力を伝えるための、
業界として一般的な方法でもあります。
ただし、
その仕組みを知らないまま見ると、
ギャップが生まれやすくなります。
裏側① 広角レンズで「実際より広く」見せている
物件写真の多くは、
広角レンズ を使って撮影されています。
そのため、
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ワンルームなのに広く見える
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天井が高く感じる
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部屋の奥行きが強調される
といった効果があります。
実際に内見すると
「思ったよりコンパクトだな…」
と感じるのは、このためです。
チェックポイント
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図面の帖数(㎡)を必ず確認
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家具を置いた場合を想像する
裏側② 明るさは「天気と時間帯」に左右される
写真は、
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晴れの日
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日当たりが一番良い時間
を狙って撮られていることがほとんどです。
そのため、
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実際は夕方になると暗い
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冬はほとんど日が入らない
といったケースもあります。
不動産屋の裏話として、
写真は“一番良い瞬間”を切り取ったもの
だと思って見てください。
チェックポイント
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内見の時間帯を変えてみる
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方角(南・東・西・北)を確認
裏側③ 写真に「写っていない部分」がある
写真には、
あえて写していない部分もあります。
例えば、
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窓の外に見える隣の建物
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すぐ近くの線路や道路
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ゴミ置き場の位置
悪意があるわけではありませんが、
すべてを写真に収めることはできないのが現実です。
チェックポイント
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窓の外を必ず確認
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建物の周りを一周歩く
裏側④ 実は「古い写真」のまま掲載されていることも
人気物件や空き期間が短い物件ほど、
数年前の写真が使われているケースもあります。
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壁紙が変わっている
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床に傷が増えている
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設備が古くなっている
など、
現状と差が出ていることも少なくありません。
チェックポイント
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「この写真はいつ撮られたものですか?」と聞く
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内見時は写真との違いを確認
裏側⑤ モデルルーム写真に要注意
中には、
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別部屋の写真
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モデルルームの写真
が掲載されている場合もあります。
間取りは同じでも、
階数・向き・日当たりは異なります。
チェックポイント
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「実際に募集している部屋の写真か」を確認
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同じ建物でも部屋番号を意識する
不動産屋が本当に見てほしいポイント
写真よりも、
内見で見てほしいのは次の点です。
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収納の使いやすさ
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コンセントの位置
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音の響き方
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共用部の管理状態
これらは、
写真ではほとんど分かりません。
iitokoが写真以上に大切にしていること
iitokoでは、
写真の印象だけで判断せず、
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実際の生活をイメージできる説明
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デメリットも含めたご案内
を大切にしています。
「写真では良かったけど、住んでみると…」
そんな後悔をしてほしくないからです。
まとめ|写真は「入口」、判断は「内見」
物件写真は、
お部屋探しの大切な入口です。
ですが、
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写真は一番良い状態
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見えない部分も多い
という前提で見ることが大切です。
少し見方を変えるだけで、
失敗のリスクはぐっと減ります。
浅草・台東区周辺でお部屋探しをされる際は、
ぜひ iitoko にご相談ください。
写真では伝わらない部分まで、
しっかりご案内します。